Intel最強の6コアCPU「Core i7-990X Extreme Edition」
コンシューマ向けの最上位モデルとして2011年2月にLGA1366版Core i7の最上位CPU「Core i7-990X Extreme Edition」が発売された。
従来のCore i7-980X Extreme Editionの上位版で、動作クロックが3.33GHzから3.46GHzに向上したのが主な違い。
そのほかは従来と同様、6コア/12スレッド、キャッシュは12MB、プロセスルールは32nm、QPIは6.4GT/secで変わりない。
なお、TurboBoost時の最高クロックは3.73GHzで、これも3.6GHzから向上している。
Windows7上で最速ブートを実現 SSDブートドライブBTOモデル!
現在、パソコン高速化の切り札と言われているのが「SSD」だ。 SSDはハードデイスク(HDD) の代わりに利用される記憶装置。デ ータを磁気デイスクではなくフラッシュメモリーに記録するため、 HDDに比べてデータの読み書きが速い函こ。パソコンの起動は、 HDDと比べて約二倍も速くなる。 SSDパソコンはビスタでも利用で きるが、SSDをより長く使うなら、7でこそ使いたい。というのも、 7はパソコンの記憶装置が SSDであることを自動で認識し、HDDと違った扱いをしてくれるからだ。 SSDで使われているブラッシュメモリーは、素材の特性上、書き換え回数に制限があり、一般 に一万回が限界と言われている。頻繁に書き込みを繰り返すと、 使えなくなってしまうのだ。そこで7では、不必要な書き込みを抑えて、データを効率的に書き換える仕組みが採用されている。例えば「デフラグ」。ビスタでは毎週自動的に実行されるが、SSDには不要な書き換え作業だ。7ではSSDに対して自動実行しないようになっている。SSDで「デフラグ」はご法度。断片化したデータの並べ替えで頻繁に書き換え作業をするためだ。7はビスタと
Windows7 64bit版なら大容量メモリーを最大限効率的に使える!
Windows7には、32bit版と64bit版の2つがある。64bit版の特徴は、大容量のメモリーを扱える点だ。32bit版のOSでは、大容量のメモリーを搭載していても、実際には三ギガ前後までしか認識できないという制限がある。一方、64bit版なら、搭載メモリーを無駄なく使える。このため、画像や動画の編集など、多くのメモリーを必要とする作業をするなら64bit版のOSを選びたい。しかし、問題点もある。従来のXPやビスタの33bit版向けに作られたソフトや周辺機器の一部が、64bit版では動作しない可能性があるのだ。62ぺージの「Windows7互換性情報サイト」で自分の使っている周辺機器やソフトが64bit対応かを確認しておこう。
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